
ご挨拶

現場を知っているから、
組織の本当の課題が見える。
株式会社メディカルビジョンクエスト(MVQ)代表の河井葉純です。
私は、看護師として医療現場に立つところからキャリアをスタートしました。
日々の診療に追われ、忙しさの中でルールが守れなくなる現実。
良かれと思って動いても、うまく噛み合わないチーム。
現場にいたからこそ、「正論だけでは現場は動かない」ということを、 身をもって経験してきました。
マネジメントや教育に関わる中で強く感じたのは、
多くの問題が「人の問題」として扱われてしまっているという違和感です。
実際には、仕組みや役割、教育の導線が整っていないことで起きているにもかかわらず、
個人の能力や意欲の問題として片付けられてしまうケースが少なくありません。
私は、人を責めるのではなく、仕組みで整えることを大切にしています。
しかし、仕組みを整えただけでは、人が動けない場面もあります。
医療・看護の現場では、不安や思い込み、責任感といった 目に見えない要因が行動を止めてしまうこともあるからです。
そのため私は、コーチングの専門課程を学び、 医療と看護に特化した仕組みづくりとあわせて、人の内側にも向き合う支援を行っています。
MVQの支援は、会議室だけで完結するコンサルティングではありません。
実際に現場に入り、仕組みを一緒に整え、対話を重ねながら、 無理なく続く形を現場に根づかせていきます。
私の役割は、
経営の意図を、現場が動ける言葉に翻訳すること。
そして、現場の声を、経営が判断できる形に整理することです。
誰かが無理をし続けなくても回るクリニック。
仕組みと対話で支え合える組織。
その実現のために、現場に入り、共に考え、共に整えていきます。
また、現場介入だけに頼るのではなく、
経営判断の質を高めるために、 ビジネススクールで経営・組織・戦略を体系的に学び続けています。
経験と感覚、理論と構造。
その両方を行き来できることが、MVQの支援の土台です。
提供しているサポートの詳細はこちらのサービス内容にてご確認ください。
正しい判断をしているはずなのに、現場が動かない。
それは判断が間違っているのではなく、
「現場で機能する形」に翻訳されていないだけかもしれません。
MVQは、経営判断が現場で機能するところまで伴走します。
ご興味をお持ちのクリニックの院長、経営者の方は、まず無料で相談を受付けていますので、以下よりご予約くださいませ。
ご相談フォーム

